知育いすデスク

 

 モデルは、開発者の上地先生の娘さん (撮影当時小学校1年生)で、ダウン症という障がいを持っています。筋緊低下、知的障がいに加えて多動の症状もあります。
 多動の症状があるために落ち着いて学習することができず、教育的な指導はできませんでした。しかし知育いすデスクを使用することで、半年でひらがなをほぼ理解できるようになりました。
 この映像は、知育いすデスクを使用せずに指導しているシーンと、その直後に知育いすデスクで指導しているシーンの比較です。知育いすデスクに座ると、落ち着いて指導者に注目できています。(1分57秒)

知育いすデスクの使用例のビデオ

1 使用前と使用後の比較

 

 机とパーティションのセットとロックの方法、および「知育いす」の高さ調整方法を詳細に説明しています。(3分18秒)

2 使い方と調整の仕方の説明